検査症例数と治療法

腹部の検査


胃・大腸の内視鏡検査は簡単な前処置で苦痛なくうけられます ・・・


腹部疾患の診断は、超音波診断装置・電子内視鏡・X線テレビ装置で検査を行っています。
胃や大腸内視鏡検査の経験者の中で「二度と受けたくない」という人が意外に多いようですが
当院では希望により簡単な静脈麻酔を行い、痛みや不快感が少なく眠っているうちに終わる内視鏡検査を行っています。

胃や大腸ポリープ切除などの内視鏡的な治療も行っています。

また、眠らずにモニターを見ながら苦痛なくうけられる経鼻胃内視鏡を平成19年6月より
導入しました。 
                                       

詳しくはこちらをご覧下さい。
 

検査症例数と癌発見数(H10年~R1年12月)

検査症例数 癌発見数
胃ファイバー 10915例
 経口 6779例  
 経鼻 4136例
     (H19年6月導入)
 食道癌 9例 

 胃癌 96例 
  (うち早期癌 45例)  

 胃ポリープ切除 77例
  (うち早期癌 3例)   
大腸ファイバー 8700例
 全結腸  4966例
 S字結腸 3734例
 大腸癌 206例 

 小腸悪性腫瘍 1例


 大腸ポリープ切除 1547例
  (うち早期癌 69例)

腹部超音波検査  21079例  肝癌21例・膵癌11例
 胆嚢胆管癌6例・肺癌5例

 膀胱癌6例腎癌1例
 前立腺癌11例・舌癌1例
 卵巣癌症例あり


 

 ※最近では胃・大腸ファイバーによる消化管検査が主流となり、レントゲンによる
  胃透視・大腸透視は当院では激減しました。
 

コンテンツ

スタッフ